横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、1997年12月に結成されたアマチュアオーケストラです。

練習は月2回程度(おもに横浜市内)、演奏会は年2回程度開催します。規模は約30名弱の室内オーケストラで、優れたアンサンブルが目標です。

横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、活動して楽しく、聴いていただいて楽しいオーケストラでありたいと思います。よろしければぜひ演奏会にお運びいただければ幸いです。

[TOPICS] 2021-07-18 update

[7/18] 練習予定を更新しました。7月25日(日)の練習予定を掲載しました。


横浜シティ・シンフォニエッタ (YCS)

Twitter: @YCSinfonietta

【速報】第39回演奏会 内容決定!

さて、第39回演奏会の内容が決定しました。

 

日程:2022年4月23日(土)  14:00 開演 (予定)

場所:鎌倉芸術館 小ホール   (JR大船駅下車)

指揮:大貫ひろし

ヴァイオリン独奏:高木 聡

曲目:
アリアーガ 交響曲 ニ長調
ヴェートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61

当団の弦楽器のトレーナーをお願いしておりました高木先生のソロにて、三大ヴァイオリン協奏曲の一つである、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏いたします。
もう1曲は、ベートーヴェンの協奏曲が作曲された1806年に生まれ、「スペインのモーツァルト」と言われた天才のアリアーガの交響曲です。ヴァイオリン協奏曲と同じニ調のこの曲は、抒情的なメロディーに溢れています。

どうぞお楽しみに!

第38回演奏会

さて、横浜シティ・シンフォニエッタの次の演奏会は、昨年秋に中止となり延期となった第38回演奏会です。ドイツやオーストリアに近接し、音楽史でも重要なチェコ。そのチェコにゆかりの作曲家や交響曲を 集めてみました。前半は、スメタナの「我が祖国」より「ターボル」と、モーツァルトがフィガロで大成功してプラハに招かれた時に書いたプラハ交響曲。後半はドヴォルザークの田園交響曲と言われることもある交響曲第6番です。

 

どうぞご期待ください。

 

横浜シティ・シンフォニエッタ第38回演奏会

2021年9月11日(土) 13:30開場 14:00 開演

場所:神奈川県立音楽堂

指揮:三矢幸子

曲目:

スメタナ 我が祖国 より 「ターボル」

モーツァルト 交響曲 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」

ドヴォルザーク 交響曲第6番 Op.60


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